進研ゼミ高校講座は、郵便・宅配便を利用した通信教育システムである。
自宅宛に教材が郵送・配送されてくる。
高1・高2年生には教科書・授業進度対応された「チャレンジ」と入試対策教材の「エンカレッジ」(1990年度までは「マンスリーアプローチ」と呼ばれていた)、および進路情報誌「My Vision」(かつてはこの情報誌が「Challenge」と呼ばれていた)が送られてくる。
受験生には教科書・授業進度対応された「チャレンジ」はなく、「エンカレッジ」と進路情報誌「My Vision」が届けられる。
志望大の受験科目や難易度などに応じて科目やコースを選べるようになっている。
年に何回か、自宅にて学習到達度や合格可能性を診断する模試もついてくる。
これは過去の進研模試の問題で、そのときに受けていたらという仮定の診断。
また、ここ数年はネットサービスにも力を入れており、「Benesseマナビジョン(進研ゼミ高校講座会員版)」(2005年度以前は「高校生大学」)という会員専用サイトで、定期テストの予想問題ダウンロードや、進研ゼミ高校講座OBOG(ゼミレポーター)にネット上でいつでも大学や進路のことなどについて質問できる相談などができる。
2005年頃からケータイサービスも開始し、ケータイ暗記ドリルなど、携帯電話を使った学習も会員は追加料金なしで使える。
出典:フリー百科事典ウィキペディア
進研ゼミ 高校講座
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