通信くらぶの基本システムは、四谷大塚のシステムと変わりはありません。
学習範囲を一週間単位に区切り、学習後はテストを行うというシステムです。
四谷大塚の学習の特徴に「らせん型カリキュラム」というものがあります。
らせん型カリキュラムとは、一つのテーマに対して、はじめは基本的な説明から入り、後は徐々にらせん階段を上るように、同じ軌跡を何度も繰り返しながら、より高度な理論に進みます。
お子さまは、以前に習った記憶がよみがえると同時に、今度は違う視点からの解法を知ることで、答えにたどり着く道が一つだけでないことを知り、未経験の問題に対しても対処できる、柔軟な思考力が養われます。
[四谷大塚ホームページより]
テストは、毎週金曜日に届けられます(5・6年生の組分け、合不合の回は日曜日)になっています。
進研ゼミ 四谷大塚
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